当塾では、おもに四谷大塚の「予習シリーズ」を使用して授業を進めています。1コマ50分の授業で一単元分の終了を目安としていますが、生徒の状態によっては、一単元に3コマ前後使う場合もあります。
算数の宿題は、計算問題のプリントです。基礎計算に慣れてきたら、受験用の一行計算問題や文章問題を宿題にします。
生徒が一人で解けない問題は宿題にはしません。また、宿題でわからなかった問題は、次の授業で一緒に解いていきます。
6年生になったら、志望校に合わせ、過去問で演習を行います。また、中学数学の正負・文字式・方程式・連立方程式の基本を授業で教えます。中学数学への抵抗をなくすために数学の基礎を授業で行いつつ、受験算数で生かせるようにしています。